新作”桝屋高尾謹製”手織皇室ご用達棯金綴錦袋帯「名物聚文桧垣文」fok02
◇当店検品済み◇新品 未仕立 正絹◇西陣織物工業組合証紙番号 277 桝屋高尾謹製【六通】◇長さ 約4.35m位◇地色/金色がかった白緑色系地◇フォーマル用にどうぞ西陣織 桝屋高尾 の特許「棯金綴錦」このお品は「桝屋高尾」展示会発表の最新作、蔵に寝ていた商品では無い、織あがったばかりの新柄でございます。特殊な糸の作り、丹念な手織などにより大量生産ができないため、百貨店などでは流通しない大変希少価値のあるお品ですので、桝屋高尾価格でのご提供になります。この一本で、フォーマルシーンはすべて対応していただけます。皇后様をはじめ皇族の方々が、長時間御召になられても軽くて着崩れしないとご愛用されている帯です。使用している糸もすべてオリジナルで、桝屋高尾が特別に徳川美術館から許可され複製されたものです。ほかにない味わいとオリジナリティ—の高さが見事です。 一番の特徴は糸にあり、真綿に金糸を巻き、糸を作り出している為にしわになりにくく、しわも帯に温もりが残っている間は、手のしで延びます。 尾張徳川家に伝来し、現在財団法人徳川黎明会蔵(徳川美術館保管)の「裂」は、多数の名物裂を含み総数約五六○件に上ります。この中には、金襴・緞子・間道・蒙流などと共に「棯金」と称される撚り金糸を用いた明時代の裂が六件含まれており、棯ン金の中でも無地棯金は「珍品」で、伝世品の少い作品です。ざっぐりとして立体感があり、奥行と深みが滲みでており、角度によって輝きが移ろう様は、金色の霞の様です。中には、元和二年(一六一六)、家康の「薨去」によって、尾張徳川家に配分した遺品を記し『尾州家駿府御分物帳』に記載されていたと推定される家康所持の裂類も含まれています。これら門外不出の裂類は、ときには一部が茶入の仕覆にされ、または表具裂に使用されたりしたが、残りは今日でも最良の状態で保存されています。今回、名物裂の複製に力を注ぎ、植物染の研究にも努力している桝屋高尾の高尾弘氏が無地棯金の緯糸を再現して、「棯金綴錦」袋帯を製作しました。糸から研究し棯金、のもつ豪華で、さらりとした雰囲気を丹念な手織で成功させた作品です。 お柄は「名物裂文松檜垣 」。吉祥文様の格調高い意匠です。「金色がかった白緑色系」と「金色がかった浅緑色系」の段織りになっており、着姿に表情があります。棯金糸が煌びやかで玉虫のように動きで光り、この上なく上品で華やかな帯です。非常に軽く締めやすい着心地で、結んでしまうと体温によってより帯が体になじみ柔らかく体の一部のようになります。長時間御召になられても型崩れもなく樂な着心地で、着用後皺になった部分をお膝のうえでポンポンとたたくと皺が伸び、その後吊り下げておかれると元に戻ります。一度御召になった方は、こればかりお使いになると言われる「棯金綴帯」極上の締め心地を体験していただきたいお品です。お振袖、留袖にも適応着物種:振袖、黒留袖、色留袖、訪問着、色無地 、一ツ紋、付下げ適応シーン:慶事一般、結婚式、結婚式、二次会、入園、入学式、卒園、卒業式、パーティー、お茶会、同窓会あつまり適応シーズン:1月2月3月4月5月10月11月12月適応年代:20代前半から70代以上まで。お薦めは絹芯です。◆お仕立てをご希望の方はこちらへ ※↑の写真をクリックすると拡大します。新作”桝屋高尾謹製”手織皇室ご用達棯金綴錦袋帯「名物聚文桧垣文」fok02のもっと詳しい説明はこちら
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